卑怯者と氷の城

最後の台詞に、
「失望しました、アクアドラゴンさんのファンやめます。」
ーを入れるべきかを考えているうちに3時間が経過していました。

こんにちは、第三の猫です。
前回の続きになります。


レッドストーンを狙う地下界の軍団に対して先制攻撃を仕掛ける第三の猫。
もっとも、本来の目的はよく覚えていないのですが・・・
クエスト説明を片っ端からクリック連打で流すからですよ。
サブリミナルラーニング。
サブリミナルラーニング。

0912
アクアドラゴン「寒っ、なんだってこんな所に前線基地構えてんだよ・・・
俺が水属性だからって勘違いしてるな、火炎放射器も焼けば壊れるんだぜ?」


ドラゴンナイト「敵襲ー!!」


ーというやり取りがあったかどうかは、定かではありませんが、
0913
またしても先手を取られてしまいました。
強力な低下攻撃からのウォーターキャノン的な攻撃によって、
戦列がのびのびのフリーダムです。

召還獣ダブルパワーアップも上書きされ、
その効果を発揮することなく、召還獣のHPとともに消えていきます。
0914
まぁ、平常どおりですけどね。
ケルビーさんは負け犬かわいい。

ここから、ビーストテイマーに切り替え、
僅かなパッシブスキルで、火力を底上げする作戦に転じます。
0915
が、ペットが凍り付いて攻撃がままなりません。

これでは埒が明かないので、
0916
タゲをとっていないほうのペットを引き離し、

敵の死角へ回り込んでから、
0917
一方的に攻撃を加えます。
この陣形だと、ペットへのPOT使用量が半分(タゲ側のみ)になる上、
広範囲の睡眠攻撃を受けたとき以外に万病を使わずに済みます。

パターンに入ったと思われた、その時、
0918
アクアドラゴンが突如透明化、
物理攻撃無効状態になってしまいました。

全く・・・
0919
第三の猫に、見せ場を用意してくれるとは、
気が利いていますね。

この後も、
透明が切れるたびに再透明化で回復を繰り返します。
0920
対してこちらは、透明化する瞬間の隙をついた攻撃と、
回復量をほどほどに削る笛吹きによって善戦します。

それにしても、
アクアドラゴンさんは今までのボスと違い、素晴らしく卑怯です。
およそ120ものレベル差をつけて挑んだ第三の猫程ではありませんが。
肖りたいものです。


HPが1/3を切り、
ついに本気を出したアクアドラゴンさんは、
0921
ノックバック攻撃で陣形を崩し、

凍結攻撃で畳み掛けます。
0922
この期に及んで、まさかのロックンロールです。

急ぎ、凍結状態のペット1匹に笛吹を当てて、解除。
0923
運良く非タゲーゲット側のペットを引き当てたので、
陣形を組みなおします。

これを、
0924.png
さらにノックバックで叩き壊すアクアドラゴンさん。

召還獣も投入し全方向から攻撃するものの、
0925
瞬く間に粉砕。

HPゲージが見えなくなっても一向に倒れる気配のない難敵に、
0926
突撃命令と笛吹きで引導を渡します。


0927
アクアドラゴン「ぐはっ・・・寒いと、思ったら・・・全裸、だった・・・ぜ。」

0928
・・・・・
ぇー。





最後にひとつ。
0929
ボス撃破後は、マップ右側にある氷塊に触らないと、
HPがみるみる減って死んでしまいます。
クエスト遂行の際は、お気をつけください。


それでは、また次回~ノシ
cut008.png

テーマ : RED STONE - ジャンル : オンラインゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する